不動産売却の費用一覧
不動産の売却に関連する費用は、主に以下の6つです。
画像挿入・売却費用一覧
不動産売却の費用はいくら?【目安一覧】
- 仲介手数料:売却価格×3%+6万円+税 (上限)
- 登記費用:登録免許税1件につき1000円~2000円・司法書士への報酬約1〜3万円
- 印紙税:400円〜3万円
- 譲渡所得税:利益に応じて変動
【シミュレーション】3000万円で売却した場合の費用
売却価格:3000万円
仲介手数料:約105万円
印紙税:約1万円
登記費用:約2万円
合計:約108万円
手取り:約2892万円
不動産の費用は「会社によって数十万円単位で変わる」こともあります
まずは無料査定で、あなたの物件の実際の手取りを確認してみてください
不動産売却の仲介手数料
成約価格によって、上限が定められています。
仲介手数料について詳しくはこちら→
複数社で査定を取ることで
・手数料の違い
・売却価格の違い
が明確になります。
印紙税
売買契約書に貼付する収入印紙です。
売却金額によって異なります。
登記・抵当権抹消費用
不動産を売却すると、
不動産の所有権を売主から買主に変更する「所有権移転登記」が必要です。
この費用は、買主が負担をします。
ただし、売却する不動産にに住宅ローンを支払っていた又は残っていた場合の
「抵当権抹消登記」は売主の負担で行います。
譲渡所得税・住民税
不動産を売却して利益が出た場合、確定申告が必要です。
確定申告は売却した翌年の2月16日~3月15日の間で行います。
また、使いたい特例がある場合は売却益の有無にかかわらず、確定申告が必要です。
自身の年収やその他の所得によっては、追加納税や還付される場合もあります。
気になる方は、最寄りの税務署で相談してみましょう。
引っ越し費用
住み替えの場合、引っ越し費用も確保しなければなりません。
仮住まいを挟む場合は、
旧居→仮住まい→新居と2回引っ越しをすることになるので、
準備しておきましょう。
その他費用
他にも、売却時には必要に応じて以下の費用がかかる場合もあります。
- 測量費
- 建物の解体費
- 土地の整地費
- 廃棄物の処分費
- (任意)ハウスクリーニング費
一戸建てや土地の売却の場合、測量は必須ではありませんが、多くのメリットがあります。
測量をすることで、隣地との境界や土地面積が明確になり、
隣人とのトラブル回避や、家屋を建てる際の正確な面積を把握できます。
ただし、測量には費用もかかるため、不動産会社に相談して判断しましょう。
不動産売却で費用が高くなるケース
- 古い家(解体費)
- 相続物件(税金)
- 地方(売却期間長い)
まとめ
不動産売却の費用は
「知らないまま進めると損するポイント」です
まずは無料で相場と手取りを確認しておきましょう