不動産を高く売るために絶対やるべきこと

複数社に査定依頼してください!!

「査定とは?」「詳しく知りたい!」そんなときは以下の記事を参考にしてください。

不動産売却の査定方法を徹底解説|相続・空き家を損せず売るための正しい判断軸

不動産を高く売るために絶対やるべきこと

① 複数社で比較する

不動産の売却をするとき、不動産会社に仲介のお願いをすることがほとんどです。
不動産会社を選ぶときは必ず複数社比較をしましょう。
大手はもちろん、地域密着型の中小企業も狙い目です。


査定について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

不動産売却の査定方法を徹底解説|相続・空き家を損せず売るための正しい判断軸

② 媒介契約の選び方を間違えない

不動産会社に仲介のお願い⇒媒介契約を結びます。
媒介契約には、一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類があります。
それぞれにメリットデメリットがあるので、担当者と相談の上決めましょう。

媒介契約についての詳しい記事はこちら

不動産の媒介契約の違いとは?一般媒介・専任媒介・専属専任の違いをわかりやすく解説

④ 売却のタイミングを見極める

転勤や住み替えの場合は一刻も早く売りたいという気持ちが強いですが、
相続や空き家はできれば高く売りたいというのが本音でしょう。
不動産売買が盛んになる時期は、新生活の始まる前の2・3月、次に転勤などが多い9・10月という傾向があります。
これらのいわゆる繁忙期、特に12月頃から売り出しを開始するとより多くの購入希望者の目に留まります。

⑤ 内覧対策をする

家でも土地でも買主はほぼ100%内覧をします。
特に家の場合、築年数はすでに相手に知られている情報です。
築年数が古くても、水回りや庭の手入れが行き届いていれば印象がいいですし、
反対に新しい家でも目立つ汚れは印象が悪いです。
内覧前は普段以上に掃除に気を配りましょう。

⑥ 不動産会社選びがすべて

大手か中小企業、広範囲の取引実績があるか地域密着型か、
担当者の人となりはどうか、
納得のいく不動産の売却ができるかは不動産会社選びにかかっています。
不動産会社選びは面倒がらず、必ず複数社比較をしましょう。

不動産会社の選び方|失敗しない4つのポイントと見極め方

不動産会社にも売却する物件によって得意・不得意がある

⑦ 余計なリフォームはしない

家を売る時、買主が購入してから自分好みのリフォームを検討している場合もあります。
そのため築年数が古くても丈夫な家は売れやすいです。
なので、特に問題がなければ余計なリフォームはせず、売りに出したほうが賢明です。

⑧ 写真・広告が強い会社を選ぶ

インターネットで物件を探すとき、より多くの写真が掲載されていると目を引きます。
土地でもあらゆる方角からの写真があれば、よりイメージが湧きやすいです。

写真がたくさんある物件は見ていてて楽しいですし、
新聞の折り込みチラシでも、物件までの地図や間取りなどが詳しいものは、
より内覧に行ってみようという気分にさせてくれます。

やってはいけないNG行動

  • 1社だけで決める
  • 値下げを急ぐ
  • 囲い込みされる会社を選ぶ

1社だけで決める

面倒だからと、比較をせずに不動産会社を選んでしまうと失敗します。
自分の売りたい不動産のタイプを理解し、よりよいパートナーになってくれる会社を探しましょう。

値下げを急ぐ

なかなか買主が見つからないと焦って値下げを考えるかもしれません。
ただ、過度な安売りは足元を見られます。
かといって値下げ交渉に応じるなというわけではないので、見極めが大切です。

囲い込みされる会社を選ぶ

囲い込みには、不動産売却期間が長引いて価格が下がってしまうなどのリスクがあります。
2025年1月から囲い込みの規制が強化されましたが、それでも抜け道がないわけではありません。

まとめ

ここまで読んでくれた方にはもう耳にタコができているでしょう。
それでも繰り返します。

「結局は比較がすべて」

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